リフォーム業者のトラブルが急増

2011.12.31

注意が必要なのは、リフォーム業者とのトラブルが急増中という点だ。2005年頃、高齢者を狙った悪質なリフォーム詐欺が急増したが、最近、再び、リフォームをめぐるトラブルが急増しているというのだ。「住宅の新規供給からストック重視へと政府の政策の転換が進んでいます。リフォーム工事に対する補助金制度の創設や住宅エコポイント制の導入で、資金がリフォーム業界に流れ込んでいる。このため新築物件の仕事が激減した全国
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インテリアで部屋の印象が決まります

2011.12.24

うちのインテリアのテーマはシンプルイズベスト。入居時にカーテン、ソファ、テーブルなど買い換えたのですが自分の好みの茶色に統一しました。それにあわせて椅子のクッションカバーを同じ色でそろえました。色が統一されていますと落ち着きます。我が家では物を少なく、家具に関してもすっきりとしているデザインを選ぶようにしています。家具やカーテンをあまり個性的なものを選んでしまうと、色・素材感などがいくら良くても、
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変わった物件を紹介

2011.12.24

変わった物件をひとつだけ紹介しておきましょう。高田馬場で、駅から徒歩10分。木造2階建ての2階部分。築年数は20年。トイレ、台所は共同。バスは当然なし。昔は、こういう物件はたくさんありましたが、いまでは逆に貴重な物件です。いかにも学生街のなかにある貧乏学生のためのアパートです。ただ、間取りが変わっていました。なんとたった3畳だったのです。普通、部屋が狭いといっても、4畳半はあるものです。3畳という
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空間の雰囲気が実現しない恐れがある

2011.12.24

高めの価格帯に入ると、品質の向上もさることながら、色調の選択範囲が拡がるもので、これはカーペットや壁紙などにも共通する建材一般の傾向である。「ヴィスコンテ」の場合だと約60色あって、スカーレットの服に似たグリーン系だけでも10色ぐらいあるのだ。ぼくは自分の仕事の場合にはカーテンを最初から予算工費の中に組みこんで話を進める。これはもちろん、必要な物は予算に明示しておいて建築主の心づもりが狂わないよう
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ちょっと敷地が狭い

2011.12.23

実は、それまでに、私たちは、何人もの営業マンに見放されていた。「もうちょっと、道路付けのいい物件、ないんですか」「向きは、南がいいんだけど」「これ、いいけど、ちょっと敷地が狭いのよね」。今度こそ失敗したくないと思うから、出す条件もきつくなる。早い人で1カ月、辛抱強い営業マンでも、だいたい3カ月くらいすると、先方からの連絡は来なくなる。なぜなら、営業マンから見れば私たちは、少ない予算で贅沢なことばか
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