工事を実施するための許可が実行予算会議から出されました。いよいよ業者職人へ工事を発注する準備に入ります。実行予算は工種別に作成する書類です。そのままでは業者職人に発注していきますと、必ず発注漏れが発生します。往々にして、工事請負契約に使った見積書の項目で実行予算を作成してしまいます。それはそれで良いのですが、例えばALCの端揃えの左官工事はどうするのか、外壁版のコーナー曲がりを何で施工するのか、コンクリートのジャンカー直しをどうするのか、契約見精書に記載した副材料や補足材を業者職人への発注にそのまま使うのか等々、いざ発注する場合には契約見積書をそのまま使えないのです。その注意を怠ったばかりに、発注漏れで業者職人から追加請求が出てきて予算をオーバーしていくのです。この失敗を防ぐために、多くの担当者は業者から見積を取ります。ここに問題が新たに発生します。それは見積を出してきた業者職人は提出した見積の金額に拘ってくるのです。そうしますと、値段決めに手間が余計にかかってくるのです。
堺市東区の新築一戸建て
阪南市の新築一戸建て
坂戸市の賃貸・部屋探し情報
坂井市の賃貸・部屋探し情報
佐倉市の新築一戸建て