返済負担率が示す意味と考え方

2011.11.19

数字の本質は相対的な目安であることを忘れずに公庫の融資案内に出ている説明によると、返済負担率は年収300万円未満で25%、300〜450万円未満で30%、400〜700万円未満で35%、700万円以上で40%となっています。収入に対応して返済負担率は高くなります。しかし、一方で収入が多くなるほどローン返済が破綻するという説もあります。この割合はあくまでも目安と考えてください。また、返済負担率を算出するときの収入は、年収ではなく「月収」で、税込みではなく「手取り」で計算します。

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つまり、名目上の数字ではなく実質的な数字であることがポイントです。税込み年収で一定レベルの返済負担率になっても、手取り年収で計算した返済負担率が高くなれば、その分だけ心配が大きくなります。




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